性教協障害児サークルHP
人間と性教育研究協議会障害児サークル ”障害”のある人々(障がい児・者)は従来、性的存在と考えられていませんでした。
 しかし、人間が性的存在である限り”障害”のある人々も性的存在であることは当然です。
 ”障害”のある人々の性を人権・共生の視点で考えようと「性教協障がい児・者サークル」は1996年3月、”人間と性” 教育研究協議会(略称性教協)51番目のサークルとして誕生しました。
 私達は、障がい児・者の健やかな発達と幸せな人生を願う多くの父母、教師、職員そして障がい者本人たちとともに実践と研究を重ねて、今年18年目を迎えております。今、ますます障がい児・者の性について関心が高まっております。
 より多くの人に”障害”のある人々のセクシュアリティを考えていただく場になることを期待して、活動紹介、入会のお誘いをいたします。

サークル近況


2017年 7月 18日 [火]
支援者や教員はもちろん当事者や保護者などの思いなど多面的に性教育を考えていきたいと思いますので、ぜひご参加ください。私たちはオファーがあればどこへでも出かけていきます。気軽に声をかけてください。

第26回 7月22日(土)13:30〜16:00
☆場所:エデュカス東京6F都障教組会議室(TEL 03-5210-3511) 
☆レポーター:矢島 健思さん(公立小学校特別支援学級)
「高機能自閉症Nくんの思春期に向き合ったこと」
入学から特別支援学級にいたNくん。「苦手なことにも少しでも前向きに取り組んでほしい」と思っていたのですが、思わぬところで彼の想いを聞くことになりました。彼の心の動きや成長を感じるとともに、普段からどう言葉をかけるのがよいかをより考えるようになりました。彼の卒業まで(と、その後も少し)の報告です。

第27回 9月16日(土)13:30〜16:00
☆場所:エデュカス東京6F都障教組会議室(TEL 03-5210-3511)
☆夏の学習会の報告「性教協夏季セミナー」「全障研全国大会」他

第28回 10月14日(土)13:30〜16:00
☆場所:エデュカス東京6F都障教組会議室(TEL 03-5210-3511)
☆レポーター:戸井永真紀・寺尾律子(上尾市なないろの会)
「素敵な大人になる会〜それぞれのステップ〜」 
 親の会でつくっている「なないろの会」では、親の学習会と並行して中学生以上の当事者の性教育講座も行っています。ビデオを見ながら事例を通して、成長した姿と今後の課題を報告していただきます。

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2017年 5月 8日 [月]
障がいのある子ども・青年・成人に関わるみなさまへ
 いつも性器をさわっているのですが? 自慰についてどう考えたらよいの? 自慰って自分で覚えるものなの? 人前でするようになったらどうしよう?・・・
 難病の方のグループホームを運営されているじゅう楽さんから「自慰支援」について報告をして頂き、伊藤さんから「自慰のもつ意味」についてお話をして頂きます。
 講義の後は「自慰」をテーマに、年代別のグループに分かれて約1時間話し合いをし、その後、グループ報告をします。
 彼らの行動には意味があります。障がいのある子どもや大人の方の願いや思いを探り、その人に寄り添った支援を考えてみませんか?

☆主催:性教協障害児・者サークル
☆講師:赤木敦子さん・山口慎平さん(一般社団法人 じゅう楽)
    伊藤修毅さん(日本福祉大学、障害児・者サークル代表)
☆日時:7月2日(日)午後1時30分〜4時30分
☆場所:堺市総合福祉会館(大阪府堺市堺区南瓦町2番1号)
    4階第3会議室
☆定員:50名
☆会費:一般【1,000円】 会員・保護者・当事者【500円】
☆申込みは不要です。問い合わせ先は↓
 E-mail: seikyokyo_kansai@yahoo.co.jp(千住)

2017年 4月 3日 [月]
一般社団法人国際教育(旧国際治療教育研究所)が開催している「国治研セミナー」の一環として、「性と生の教育と支援〜障害者権利条約に沿って考える〜」が開催されます。性教協障害児・者サークルとして、このセミナーを後援することになりました。
午前中の講演はサークル代表の伊藤が行い、午後の分科会(ライフステージ別)も本サークルの世話人がまとめ役を担います。
サークル会員は、参加費の割引もあります。

 日時:2017年6月17日(土)10時〜17時
 場所:日本教育会館707会議室
 受講料:一般8000円、サークル会員5000円

詳細・申し込みは、
http://www.iiet.co.jp/sys/seminar.cgi?f=10059
をご覧ください。

ご参加、お待ちしております!

2017年 3月 16日 [木]
第24回 4月22日(土) 13:30〜16:00
☆場所:調布市文化会館たづくり 102号室
(042-441-6111・京王線調布駅下車広場口出口より徒歩4分)
☆講演:池谷壽夫さん(了徳寺大学教養部教員 社会福祉学博士)
「人間の脆弱性とセクシュアリティ」
哲学・教育哲学の視点からジェンダー・セクシュアリティと教育の問題、とくに男子問題に取り組んでいる池谷さん。津久井やまゆり事件に関しても「私たちは自己責任を負う自立した個人や強い個人なのだろうか。むしろ私たちは存在それ自体のうちに『脆弱性』を深く抱え込んだ『弱い存在』なのではないか」と問いかけます。池谷さんの視点で社会をとらえなおすと、緊張感がとれて安心感がうまれるように思います。私たちの考え方のねっこの部分を共有していきましょう。

主な著書:「セクシュアリティと性教育」(青木書店)・「こんなに違う!世界の性教育」(メディアファクトリー新書)・「男性問題から見る現代日本社会」(はるか書房、星雲社)など

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2017年 3月 15日 [水]
支援者や教員はもちろん当事者や保護者などの思いなど多面的に性教育を考えていきたいと思いますので、ぜひご参加ください。私たちはオファーがあればどこへでも出かけていきます。気軽に声をかけてください。

第24回 4月22日(土) 13:30〜16:00
☆場所:調布市文化会館たづくり 102号室
(042-441-6111・京王線調布駅下車広場口出口より徒歩4分)
☆講演:池谷壽夫さん(了徳寺大学教養部教員 社会福祉学博士)
「人間の脆弱性とセクシュアリティ」
哲学・教育哲学の視点からジェンダー・セクシュアリティと教育の問題、とくに男子問題に取り組んでいる池谷さん。津久井やまゆり事件に関しても「私たちは自己責任を負う自立した個人や強い個人なのだろうか。むしろ私たちは存在それ自体のうちに『脆弱性』を深く抱え込んだ『弱い存在』なのではないか」と問いかけます。池谷さんの視点で社会をとらえなおすと、緊張感がとれて安心感がうまれるように思います。私たちの考え方のねっこの部分を共有していきましょう。
主な著書:「セクシュアリティと性教育」(青木書店)・「こんなに違う!世界の性教育」(メディアファクトリー新書)・「男性問題から見る現代日本社会」(はるか書房、星雲社)など

第25回 5月20日(土) 13:30〜16:00
☆場所:調布市文化会館たづくり 
☆レポーター:下美紗都さん(障がい者福祉サービス事業所カレッジ早稲田)
「カレッジ早稲田で性と生を学ぶ青年たち」
“福祉型専攻科”“学びの作業所”と言われるカレッジ早稲田が2014年に開校、ヘルスケアという授業の一環として、下さんと一緒に、性教協の障害児者サークルの世話人が毎年10時間の授業を受け持ってきました。初めは「プライバシーだから」と表情も硬かった青年たちが、からだのこと、命のこと、障がいのこと、権利のことなどを学ぶ中で、自分や友達を見つめ、豊かに語りだす実践報告です。「学ぶ」ことの意味と実践を考えていきたいと思います。

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2017年 1月 14日 [土]
 第22回障害児・者性教育セミナーにたくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。
 申し訳ありませんが、セミナーの申し込みを1月13日(金)をもちまして、締め切らせていただきます。

 また、次回のセミナーのご参加、どうぞよろしくお願いします。

                実行委員長 千住 真理子

2016年 11月 5日 [土]
支援者や教員はもちろん当事者や保護者などの思いなど多面的に性教育を考えていきたいと思いますので、ぜひご参加ください。私たちはオファーがあればどこへでも出かけていきます。気軽に声をかけてください。

第20回 11月20日(日) 10:00〜16:30
☆「東京教研集会」障害児教育・性教育分科会
☆場所:府中市立府中第四中学校(京王線・JR南武線「分倍河原」より徒歩10分)
☆ レポート
@特別支援学校高等部の現場から
A一人一人が輝く生活を目指して〜文京盲寄宿舎の新たな取り組み〜
B子どもと大人の心が動いた初めての性教育〜小学校特別支援学級の実践〜

第21回 12月10日(土) 13:30〜16:00
☆場所:スマイル中野(中野区社会福祉協議会)3F・A会議室
    (JR中野駅北口より徒歩7分)
☆ レポーター:日暮かをる        
「専攻科での授業から」最初は「プライバシーですから」となかなか自分のことを語らなかった青年たちが、2年間の“性と生”の学びを経て、本音で自分の辛さを語り出した感動の報告です。

第22回  1月14日(土) 13:30〜16:00
☆場所:ルノアール新宿三丁目店 変更になりました。ご注意ください。
     ビックスビル地下2階 7号室
     03-5379-2766
     ・都営地下鉄3丁目駅出口C8徒歩1分
     ※ニュールノアール新宿三丁目店と間違わないようにしてください

☆ レポーター:芹沢宏美(江東区放課後ディまつぼっくり)
「友希の恋が、昭夫を変えた」友希ちゃんからの激しいアピールに戸惑いながらも“人から愛されること”の心地よさを感じ始め出した昭夫くん。2人の関係が学校で問題行動として捉えられるようになり・・・放課後ディの職員が悩みながら取り組んでいったレポートです。


詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2016年 9月 23日 [金]
この実践研もおかげさまで3年目を迎えました。学校や学童、施設などの現場だけでなく、研究者の理論や当事者・保護者の思いなど、多面的に性教育を考えていきたいと思いますので、ぜひご参加ください。私たちはオファーがあればどこへでも出かけていきます。気軽に声をかけてください。

第20回 10月1日(土) 13:30〜16:00
☆ 場所:エデュカス東京6F会議室A(TEL 03-5210-3511)
☆「16年度夏の学びの報告」
@性教協全国夏季セミナーin山形
A全障研・性教育分科会in京都
Bアジア性教育学会in台湾
C全教障教部・障害児学級&学校学習交流集会in東京
Dその他

☆ レポーター:性教協障害児者サークル
前回、「夏は学びのチャンス」としていくつかの学習会を紹介しましたが、皆さんは如何だったでしょうか? 参加できた人もできなかった人も、報告を聞いてそこでの成果と課題を共有しましょう。お得な企画です!共通して問題になった距離感や人とのかかわりなどの指導についても、意見交換をしたいと思います。

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

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