今年に入ってから私の中で接骨院への通院の比重が大きくなった。
ずっとお世話になっている大好きなイケメン先生:heart:
だからこそなれ合い過ぎないように心掛けている。
片道1時間半、いつも駅について用足しをして、落ち着いた状態で治療を済ませ、お手洗いを借りて帰るパターン。
ところが駅のトイレがふさがっていた。ちょっと前に歯医者さんでトイレ介助してもらったし、待っていても時間の無駄なので治療に行ってしまった。
治療の間にウッときた私。
「15分ください」
「おっ、今日早いね」
「ウン駅のトイレふさがってたの」
と言っている間に車いすの用意をしてくれ、私が「念のため」というと車いすにいつもかけっぱなしのオムツと着替えの入ったバッグもとってくれた。
アチャー!歯医者さんでやってもらったのがうまく当たってなかったみたいで、ズボンまで濡れてしまった。が、、、着替えはあっても寒さに耐える重装備なので1人で着替えられず、こういうときは濡れたまま帰る。
オムツだけ替えて「残念だけどこのまま帰る」というと、事の次第を察せた先生が「鍼ぐらいできるんじゃない、大丈夫!」と言って下さった。
実際汚れてるのは後ろだし、せっかくの先生の声もありがたかった。
なので、うつ伏せになる腰の部分に自分の座布団を置き、心地よいいつも通りの治療を続けて下さった。
帰り際丁寧にお詫びを言うと、「そんな大丈夫だよ。普通だよ。必要なら手も貸します」と言って下さった。そういえば前の接骨院で初めてトイレを借りた時も、「介助必要ならやりますから」と言って下さったのだ。

さわやかな先生と出会い、治療を受け、このところ動きが軽くなっている。
時に冗談も言い合い、「セクハラ!」抗議もし:mrgreen:、今や心のオアシス?
私をまるごと受け入れて下さっている:-P

そんな先生といい距離を保ちながら、体調も維持できるなんて、Qちゃんの言葉を頂戴しながら金メダル以上です:heart::heart::heart: