子どもの時から活字は超苦手!!学校で本を借りても読めず、学校の名前が入った本が我が家に何冊あったことか(^^ゞ
その私がン十年ぶりで本を読み終わった。1時間ぐらいで。読みやすい本を教えてもらったのもあるけど、近眼に老眼が重なり活字を追いやすくなったみたい。
読んだ本は【竹内浩三落書き詩集・まんがのよろづや】。
著者竹内浩三は、70年前にフィリピンで戦死した兵隊。彼が遺した詩やまんがを慕う現代人は少なくない。書いてることが70年前とは思えないほど今にも通用する。
私がなぜ竹内浩三をといえば!私が愛して止まない、五十嵐正史とソウルブラザーズが彼の詩にメロディーをつけて歌い、昨年はついにCDにしてしまった。
強情で人間味豊かな性格は、失礼ながら親近感がわく。もっと読んでみたいな!!

余談であるが、先日ソウルブラザーズのライヴ中にフラッと入ってきたお客さんが竹内浩三の甥御さんとか!
魂を信じずにはいられない!!:|