あねご no めんたるぶらんこ

脳性麻痺1級。
生活全般において何らかの介助を要するが、本人はお構いなし。
電動車椅子に乗り全国を闊歩し、笑顔と言う最大の武器で誰でも友達になり手も借りてしまう場合もよくある。
3姉妹の長女であることも手伝ってかどこにいても姉御肌!!
子ども、障害、性に携わる私が子どもが好きな遊具【ぶらんこ】に様々な思いを乗せ、より多くの人と多くのことを感じたいという思いから、綴るブログ。

2014/02/17: 責任問題

カテゴリ: 社会
投稿者: あねご
先日夜の8時ちょっと前、宅配の荷物をコンビニに持ち込んだ。どうしても次の日に届けたかった。
私は書くことが困難なため、送り先と自分の住所氏名を書いたメモを持ち込み、定員さんに代筆してもらった。すると店長さんが「責任問題なのでコピー」と、私のメモをコピーした。
最初は何とも思わなかったが、すぐに不安に陥りコンビニに詰め寄った、店長さんは「ホントは書いてはいけない伝票を書いた責任がある」と答えられたが、できないことをお願いしたまでで、責任を負わす気などない。それより不特定な人が出入りするコンビニに個人情報を置いて帰る方がとっても怖かった。すぐに自分の目で伝票を確認し、コピーは返していただいた。
ちょっとだけ気まずかったけど、言って行かないとわかりませんよね:wink:

2014/01/21: リッチなランチ

カテゴリ: 社会
投稿者: あねご
とっても久しぶりの投稿です。

先週の金曜日、いつものように接骨院に行き、1人ランチ。
いつもはパンとかドーナツに食いつくのだが、違うものが食べたかった。
う〜ん、迷わず麻布茶房:-P ちょっとぜいたくなお店であるが、ずっと気になっていた。実は30年近く前に私のボランティアをしてた友人がこの店のオーナー夫人。当時はよくあんみつを食べさせて頂いた:heart: 翌日は堺セミナーだったし、元気をつけねばとぜいたくした。

食べるのは自力だが、食器を移動させるなど、なんだかんだお世話になった:-P
くしゃみだか咳だかをした時、「使って下さい」とティッシュの箱を差し出していただいて、とってもありがたかった。
帰り際にお礼を言うと、「専門知識がなくて…」と恐縮のお言葉。こういうのがバリアフリーで、ご飯だけでなく、気持ちもリッチになった:heart:

うれしかったのでお礼を示したかった。HPにはお問い合わせメールしかない。
久しぶりに電話をすると男性が出たので、「奥様…」と細々というと「あねごさん、ボク!」とあの頃保育園児で、今立派にご両親とお店を切り盛りし、パパにもなっている1人息子さん。
またまた気持ちがリッチになったのだ:heart:
カテゴリ: 社会
投稿者: あねご
先日スーパーで透明の小さな私書箱のようなものがあり、みなさんがレシートをい入れていた。
なんだ:?:と近づくと
【毎月11日のイオン・デーには、地域のボランティア団体などの名前と活動内容を書いた投函BOXをお店に置いています。この日は、お客さまがレジ精算時に受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。】とのこと。
知っている団体がいくつかあったが、所長さんが私と同い年な上私のファン(?)でいてくれて、我が家のすぐ近くで、姪も時々お世話になっている こぴあクラブに迷わず投票した:-P
カテゴリ: 社会
投稿者: あねご
地元の健康福祉まつりの実行委員になって3年。
大したことはできないけれど、両親も、私たち姉妹もこの町で生まれ育ってきた。昔お昼になると製麺屋さんにそばを買いに行った、家の前では同世代の子どもが地面いっぱいにロウセキやチョークで絵を描き、ケンケンやゴムとびをしていた。末の妹はいつも行く八百屋のおばさんが好きだったのか、保育園でイモ掘りに行ったイモを八百屋のおばさんにあげたそうだ。かわいい:heart: ねねバカ?
そんな思いでやっている活動だ。

健康福祉まつりの実行委員になると、救命救急講習の受講を勧められる。
でも自分にはできないとはなっからあきらめて気にしなかった。
去年も実行委員会で募集をかけている時何の話か聞きもらし、区の職員さんに聞くと、「救命救急講習よ、受ける?」とチョット鼻先で笑われたような気がした。いつもの私なら激怒する態度だったように思うが、当然のように思った。

今年もその時期がやってきて、社会福祉協議会の職員さんに直接受講を勧められた。
「でも私できないよ」
「ウン、実際にできなくても知識はつけられるでしょ。僕はあなたに受けてほしい」
職員さんは消防署にエレベーターがあるか問い合わせてくれて、すぐに来てくれた。
「ごめんなさいやっぱりエレベーターないんだって。でも受けるならいくらでもお手伝いします」と言ってくれた。
会場は4階。階段は狭くて人が3人並べないくらいで、手すりはあるそうだ。狭くて手すりがあれば、私には好都合:!!:

私らしくなく、正直周囲の目が怖い気がするが、そこまで勧めて下さった職員さんの気持ちが私にはとても貴重で、受講を決めた:heart: