先日おもちゃ図書館でおもちゃを拭いていたら、職員さんがあっくんを抱っこして私のところに連れてきてくれた。初対面だ。
あっくん2歳、クリクリお目目で私たちの会話にしっかり反応を示してくれるが、言葉はない。そればかりか全身がダランとして、首さえ座らない。私が抱かせてもらうと、職員さんは「今日何で遊ぶ?」と彼を連れてくる時握ってきた太鼓を鳴らした。私はすかさず「ジェリービーンズ持ってきて!」とお願いした。4月に着任された彼女は初めて聞くことだったかもしれないけど、すぐに対応して下さった。動くぬいぐるみにつないで何度か職員さんと動かすと、わかったようすのあっくん。
「障害のお友達は2つ借りれる」と、お母さんと借りるおもちゃを見る私。「これは借りたけど反応示さなかった」「このおもちゃは療育でいつも使ってる」とお母さんが言いながら上手に選ばれた。そうそう!楽しく遊ぶ時は療育は忘れたいからね:-P。さすがお母さん:heart::heart::heart:
そんな時私も気付く。スイッチだけで動くおもちゃなら電車も…?言ってみると「ホントですか、電車大好きなんです:heart:」と新幹線につなげて、あっくんもご機嫌でした:-P

今回はおもちゃだけだったけれど、重度のお子さんは意外とハードなお遊びが好きなことが多い。無理なくシーツブランコやボールプールもTRYしようね:!!::!!:
また遊んで:-Pバアバ:!:(お子様限定用語!)