先週のこと。近所の大型スーパーの多目的トイレに1人で入ろうとしていたら、「大丈夫ですか?」と女性。私はその言葉を聞き逃さなかった。
ちょうど扉を閉めてたところだったので、開け直すと誰もいなかった。それでもわざとらしく「はい?」って言ってみたら、「お手伝いしましょうか?」って婦人用トイレから出てきてくれた。ありがたい。私は自力でトイレをすると最低でも20分はかかる。「いいんですか?」って念を押して、甘えてしまった。
聞けばテナントの店員さんで、ご自身は聾唖者の活動をされてらしい。
すてきな出会いに感謝。