今日は年に1度のとっても楽しい日。
ホントの幼馴染、私が生まれた翌年の1月に生まれ、我が家のお向かいに住んでいた。彼女は健常者だが、私がずっと歩けなかったので私の2つ違いの妹と1つの大きな乳母車に乗せられ、街でよく「三つ子ですか?」と言われたらしい。小学校の時越してしまったが、高校の修学旅行のお土産を届けてくれたのをきっかけに、お付き合いの再開:-P
数ヶ月ごとの交換日記からはじまって、お誕生日プレゼントの交換など数年のブランクがうそのよう。そのうち、年賀状マニアの私がプリントゴッコを買うと、「作ってあげるから私のもさせて!」と彼女。どちらもためらわず、それが30年以上の恒例行事。
いつもは彼女のだけつくるのだが、今日は彼女のを刷ってる間に私もイラストを選びサッサとレイアウトを作った:-P
数年前までは「あなたはいつも夕飯食べてたから食べるでしょ」って母が夕飯を出してくれてたが、3年前にお母様が急死されお父様と2人きりなのでできない。
20歳くらいの時に「50になっても茶飲み友達!」って笑ったら、ホントにそうなった。
父の葬儀や妹の成人式も結婚も、彼女のお母様の葬儀もともにかみしめてきた。
《三つ子の魂100まで》かな?