私は人の好き嫌いが激しいと言われるが、feelingがあえば初対面でも自分の介助をお願いする。
基本的にトイレや入浴等の介助は同性の方にお願いするが、あとはfeelingがあえばOK。余談だが私の生きる源になってる男性は、近年トイレに行く際『介助に入る?』とごく自然に聞いてくれる。お願いしたことはないがこれは彼が私を女性として見なくなったのか、または逆で私を丸ごと受け止めてくれてるのか…彼だけが知ることだ(^^)。あえて聞く気もない。それが男女と言うものだろう。私は常に『何(介助を超えた異性関係のこと)をされても拒まない』と超強気。
8月に和歌山で障害者団体の大会があり、現地のボランティアさんがサポートしてくれるため、電話で打ち合わせた時ふと数年前のことを思い出し、私は毅然となった。
同じ大会で初々しい中学生が担当になった。かわいいし、よくやってくれて私はよかったが彼女がしんどかった。それは私に対してでなく、私が参加する[障害者の性と生]の分科会。性行動も性器名も露骨に飛び交う場。中学生にはホント可哀相だった。
そんなことも人選には考慮してほしいと、和歌山の人にお願いした。
TPOに合う介助者選びは必要ですよね。