第20回障害児性教育セミナー


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人間発達と性を探る

第20回 障害児・者性教育セミナーin名古屋

主催 "人間と性"教育研究協議会 障害児・者サークル

 「発達」と「セクシュアリティ」の視点を深めつつ、"障害のある人たちの性と生"を考える本セミナーは、今年で20回目を迎えます。2014年2月19日に日本でも効力が発生した「障害者権利条約」は、障害のある人たちにも性教育を受ける権利があるということを明確に示しています。しかし、現場では、まだまだ、「最初の一歩」を踏み出せないという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。豊富な現場経験に裏打ちされた三木さんの記念講演や、各現場からのレポートなどに一緒に学びましょう。みなさんの参加を心からお待ちしております。

日時 2015年3月8日(日)
場所 日本福祉大学名古屋キャンパス
参加費 性教協障害児・者サークル会員 〔2,000円〕
一般 〔3,000円〕
学生・家族・当事者 〔1,000円〕
※参加費は当日受付にてお支払い下さい。
定員は80名です。お早めにお申し込み下さい。
※HPからの申込み受付は終了させていただきました。
会場での当日受付も行いますが、すでに定員近くの お申込みをいただいており、当日受付の場合は、 資料をお渡しできない、座席をご用意できないなどの 状況が発生する場合があるということをご承知おき ください。
当日の日程
3月8日(日)
 9:15〜       受付開始
 9:45〜10:15  挨拶・基調報告
10:15〜12:15  記念講演

「障害児教育という名に値するもの」 
三木 裕和さん(鳥取大学)
障害のある青年の恋愛や性を支える教育実践について、障害児教育の現場の事実をふまえながら、お話ししていただきます。

12:15〜13:15  昼食休憩
13:15〜15:45  分科会

第1分科会:「性教育の授業を考える」
第2分科会:「障害児の生活の場で性と生を支える」
第3分科会:「障害者本人と家族・支援者のために」
第4分科会:「障害のある方々の自慰を支える」

16:00〜16:30  障害児・者サークル総会
分科会紹介
★第1分科会「性教育の授業を考える」
 特別支援学校での授業実践の報告をもとに、性教育をはじめようと思っている人、実践に悩んでいる人など、交流しあい、ともに学びあいましょう。
★第2分科会「障害児の生活の場で性と生を支える」
 児童施設での性教育実践の報告をもとに、ご家庭はもちろん、寄宿舎や放課後等デイサービスなど、生活の場での性と生の支援について、ともに学びあいましょう。
★第3分科会「障害者本人と家族・支援者のために」
 幸せになるために青年たちは愛と性を学びます。演劇活動を通して障害者本人たちと一緒に学びを深めた事例をもとに、ともに学びあいましょう。
★第4分科会「障害のある方々の自慰を支える」
 障害のある方々の支援で課題になることの多い「自慰」。自慰を支えることの実践的意義などについて、今までの研究成果をふまえつつ、ともに学びあいましょう。
申し込み方法及びお問い合わせ
HPからの申込み受付は終了させていただきました。
会場での当日受付も行いますが、すでに定員近くの お申込みをいただいており、当日受付の場合は、 資料をお渡しできない、座席をご用意できないなどの 状況が発生する場合があるということをご承知おき
ください。
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