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先程「みんなのねがい」の3月号を見てびっくり。クアラルンプールの障害児学校への青年海外協力隊の活動が載っているではありませんか!!「世界は狭い」というか、タイムリーというか。 学校はあちらでは、セコーラと言います。マラッカで見た学校ですが、小学校は日本の学校より規模がずっと小さく、壁の色がピンクに塗ってあったりして校舎がいかめしくありません。子どもたちの明るい声も聞こえてきて家族的な感じで安心できる雰囲気が伝わってきました。学校って本来こんな感じだよなぁと思い知らされました。 それに引き替えハイスクールは規模も大きく警備がしっかりしていて日本の高校と似ていました。こちらはエリートの学校だったかもしれません。 ともかくマレーシアは赤道直下の熱帯です。34,5度で、ジャングルとプランテーションの国。油を取るためのパームツリーやゴムの木のプランテーションが延々と続きます。マラッカ出身の有名な画家チャールズ・チャムの絵のTシャツを買ってきましたが、それはマレーシアのゴムの木がコンドームの形をしている絵で、勿論コンドームを広げようとしているのです。同性愛の人たちも大変多い?と聞きました。ま、同性愛は普通のことだと言うことです。 マレーシアは多民族国家、それも複合的多民族(民族がそれぞれ独立した形で共存している)の国。だから日本のように管理的でないのです。そしてイスラム教の国。タイやベトナムやその東のアジアの国々と違ってかなり異文化の国ですので私の中でアジアの認識が一回り大きく広がりました。とりあえず報告終わり。 (永野)
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