性教協障害児サークルHP

2012年03月の近況バックナンバー


2012年 3月 5日 [月]
私たち障害児・者サークルには「世話人」と呼ばれる人々がいます。私もその1人なのですが、世話人の仲間は、全国各地で講演などを依頼されることがよくあります。先日、長崎で行われた障害児・者の性教育を考えるセミナーが行われ、ここでも私たちの仲間が講演を行いました。そして、この時の様子が『朝日新聞デジタル』で紹介されました!!

取材をされたのは朝日新聞の若手の記者さんとのことですが、「(講演は)子どもの発達の段階に応じて、異性に触れたい気持ちや思春期の体の変化を、肯定的に教えていくことの大切さを説いた。『障害のある子にあった性教育がきちんとされてこなかったけれど、手遅れということはない。今からでも始めましょう』と呼びかけた」(2012年2月19日付朝日新聞デジタル(http://www.asahi.com/edu/kosodate/news/SEB201202190004.html[最終検索日2012年3月5日])より)とまとめていました。私たちのサークルの一番大切にしている部分を、コンパクトかつ的確にまとめてくれたなぁと感じています。

私たちは、講演等の依頼があれば全国どこにでも飛んでいきますし、「出前セミナー」を開催することもあります。まだまだ、障害児・者のセクシュアリティに正面から向き合おうとする人は少数派ですが、全国各地で同じ気持ちをもっている方々と手をつなげれば、きっと大きな力になると思います。もし、みなさんの地域でもニーズがあるようでしたら、気軽にサークルに連絡してくださいね!(Nao-kun)

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