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2012年09月の近況バックナンバー


2012年 9月 28日 [金]
 明日(29日)午後2時から明治大学で七生養護の裁判支援集会があります。
都立七生養護学校が、都議会議員、都教委などから突然言われのない攻撃、弾圧に曝されたのは、2003年7月のことです。
七生養護学校には近くの知的障害児の施設から半数以上の子どもが通っています。知的障害がある上に、過酷な生育条件の中でこころもからだも傷ついた子どもたちは、愛を求めて性行動に走ってしまうことがありました。そうした子どもの実態に悩みながら模索して、先生たちは性教育「こころとからだの教育」にたどり着きました。そこで変わる子どもたちの姿から、七生養護学校では性教育を学校の教育の重要な柱にしてきたのです。
そこへの弾圧です。いったいこの弾圧の目的は何だったのでしょうか?是非集会に参加されてご一緒にお考え下さい。また、この機会に七生養護学校の「ここから教育裁判」にご支援を下さい。
2012/9/22
最高裁勝利に向けて「9・29ここから裁判集会」

 ☆ 子どもの声がきこえてますか
   〜七生養護学校の教育が問いかけるもの
 2012年9月29日(土)14:00〜(13:30開場)
 明治大学リバティタワー 2F・1021教室
 資料代500円
 ●映像と朗読による「ここから裁判」のこれまで●
 ●シンポジウム「子どもに寄りそう学校の再生を」●
  浅井春夫さん(立教大学教員) 小泉広子さん(桜美林大学教員)
 ●会場発書及び意見交流●
詳しくは「ここから裁判」のHPをご覧下さい。

「ここから裁判」HP

2012年 9月 19日 [水]
今年の12月2日(日)に、堺市で障がい児・者に関わる支援者や保護者を対象にした
性教育セミナーを開催します。
 私たちは、障がいのある青年を対象とした性のセミナー「せいかつをゆたかに」を堺市で行って7年目になります。セミナーをはじめて3年たった時に、彼らだけが学んで自分理解を深めても、彼らを取り巻く支援者や保護者が彼らの性を理解しないと彼らの生活はなんら変わらないことに気が付いて、支援者や保護者向けセミナーをはじめるようになりました。
 午前中行われる分科会は、
  第1分科会(学校での性教育)では、性教育をすることがなかなか認められず、すきまの時間からはじめられた高等部での実践報告です
  第2分科会(生活の場での性教育)では、寄宿舎での実践報告です
  第3分科会(青年への性教育)では、滋賀県のMMKグループ(もててもてて困っちゃう)の青年たちによる報告です。
  第4分科会(重度の方への性教育)では、重度身体障がいの方への支援についての報告です。
午後から行われる記念講演は、京都教育大学の関口久志さんをお招きしています。
   「すべての人に性の幸せを 〜障がいをのりこえる性教育〜」
  というテーマでお話をしていただきます。

分科会報告も記念講演も充実したものとなっています。ぜひ、ご参加ください。
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2012年 9月 13日 [木]
「第2回せいかつをゆたかに障害児・者性教育セミナー」のお知らせを掲載しました。
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(HP管)

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