性教協障害児サークルHP

2014年07月の近況バックナンバー


2014年 7月 31日 [木]
性教育は自分を見つめること、命を愛おしむこと、自信と思いやりを持って生きること。子育てと教育の柱は「性教育」といっても過言ではないでしょう。様々な実践を出し合いながら学んでいきましょう。新しく始まった性教育の実践研究会、第2回から第5回までの予定です。実践だけでなく基本的な考え方も学び(第4回)、さらに深めていきたいと思います。

障害児・者サークルでは年に一度の性教育セミナー以外にも各地で学習会や研究会を開いています。

★第2回 7月19日(土) 午後1時〜4時
テーマ 「性教育の手ごたえ」
レポーター 小学校特別支援学級・下鳥美奈さん
会場 エデュカス東京 6F会議室
★ 第3回 9月20日(土) 午後1時〜4時
「『うまれるよ いのち』どんな“大変”な子もいのちの学習が大好きです」
レポーター 小学校特別支援学級・桜井よしこさん
会場 エデュカス東京 5F中会議室
★ 第4回 10月25日(土) 午後1時〜4時
「『性教育国際指針(実践ガイダンス)』を読んで性教育の達人になろう」
講師 埼玉大学教授・田代美江子さん
会場 エデュカス東京 5F中会議室
★ 第5回 11月8日(土) 午後1時〜4時
「いくつになってもワクワクドキドキ!〜スマイル青年での連続恋愛講座の取り組み」
レポーター 青年学級指導員・永田三枝子さん ※会場 未定
★ 第6回 12月20日(土) 午後1時〜4時
「子どもたちと素敵な時間を過ごしたくて〜悩んで取り組んできた“こころとからだの勉強”」

申し込み方法等詳細はチラシをご覧下さい。

  東京実践研究会チラシ

2014年 7月 30日 [水]
北欧などでは性教育が文化として根づいていますが、日本は性教育後進国です。
講師の永野佑子先生は、東京都の中学校の特別支援学級において、長年、「生徒に命そのものを考えさせ、自分自身の自己肯定感を育てる、真の『生の教育』」の性教育に取り組んでこられました。現在も性教育の発展のためにご活躍されています。
 障害児対象を含めた様々な性教育の実践を紹介いただきながら、お話しをいただきます。
皆さんで、障がい児(者)・子ども・青年や、自身の性と生を見つめ直してみましょう。


1開催日  平成26年9月6日(土)
2会 場  小布施町役場 公民館・講堂(3階)
      〒381-0297 上高井郡小布施町大字小布施1491-2
3日 程    
  受付  9:30
  開会  10:00
  講演  「障がいを持つ子どもや青年の性の教育・みんなの性教育〜みんなの人権」
  講師   永野佑子先生
       “人間と性”教育研究協議会障害児・者サークル前代表
        元都内中学校教員(障がい児教育歴38年)
        元都留文科大学非常勤講師
  休憩  12:00〜13:00
  分科会 13:00
  内容区分  小学部、中学部、高校〜成人部
  閉会  15:00


申し込み方法等詳細はチラシをご覧下さい。

  東京実践研究会チラシ

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