性教協障害児サークルHP

2015年09月の近況バックナンバー


2015年 9月 16日 [水]
人間発達と性を探る     
「第4回 せいかつをゆたかに障害児・者性教育セミナー」へのお誘い
主催:「せいかつをゆたかに」実行委員会
共催:“人間と性”教育研究協議会障害児・者サークル  

堺で、保護者や支援者の方を対象とした性教育のセミナーを行うようになって7年目となりました。記念講演は、「障害児教育という名に値するもの」の著者である鳥取大学の三木裕和さんをお迎えして、障害のある人たちの思春期と青年期についてたっぷりと語っていただきます。分科会は児童ディでの実践や2012年に報告のあったMMKグループ(もててもてて困っちゃう)のその後の報告等充実しています。みなさんのご参加を心からお待ちしております。

場所 堺市総合福祉会館 大研修室他(大阪府堺市堺区南瓦町2−1)
日時 2016年 1月17日(日)
   9:30〜 5階大研修室前 受付開始
  10:00〜10:05 司会挨拶
  10:05〜12:00 記念講演
  12:00〜13:00 昼食休憩
  13:00〜15:20 分科会
  15:30〜15:50 分科会報告
  15:50〜15:55 主催者挨拶

☆第1分科会:「小・中・高〜性教育の授業をつくる」
 性教育をはじめようと思っている人、実践に悩んでいる人、実践レポートや参加者の声からともに学びあいましょう。
☆第2分科会:「小・中・高〜学校・寄宿舎・放課後・家庭での生活の中で」
 寄宿舎、学童保育、家庭。それぞれの場で見せる子どもたちのさまざまな姿を共有し合い、ともに育てる視点で学びあいましょう。
☆第3分科会:「青年・成人期〜障害者本人と家族・支援者のために」
 柱は2つ。〜障害のある人の性への率直な思いと暮らしに学ぶ。〜家族の思い、施設やグループホームでの職員の日々の支援に学ぶ。
☆第4分科会:「青年・成人期〜障害が重い人と家族・支援者のために」
 障害が重い方の性について考えます。新しい分科会です。
*参加費:性教協障害児・者サークル会員〔1500円〕、一般〔2000円〕、学生・家族・当事者〔1000円〕
 *参加費は当日受付にてお支払いください。

申し込み方法・詳細はこちらのセミナー要項をご覧下さい。
郵送・FAXにてお申し込みの方は要項に申込書がついています。
メールにてお申し込みの方は必要事項をご記入の上要項にあるメールアドレス宛にお申し込み下さい。

    セミナー要項

2015年 9月 15日 [火]
○第12回東京の性教育実践研究会
  9月26日(土) 13:30〜16:00
  於:エデュカス東京
内容:「肢体不自由児の思春期」
レポーター:伊藤正恵さん(肢体不自由児施設職員)
幼少期から長期(5年以上)に障害児施設に入院治療を受けている肢体不自由児たちは、性教育のない中でどのように2次性徴を受け止め、自己のアイデンティティを確立していったのか、それぞれの子どもの思いを丁寧に聞き取った研究をお話します。

○第13回東京の性教育実践研究会
  10月17日(土) 13:30〜16:00
  於:障都連事務所
   (新宿区大久保1-1-2富士ビル4F 日本障害者センター内 TEL03-3207-5636)
内容:「知的に障害があるからこそ学ばせたい
         〜いのちから憲法のはなしへ〜」
レポーター:魚住里枝さん(小学校特別支援学級)
児童福祉施設や家庭支援センターの職員を経て教員になり、困難を抱え、サバイブしてきた子どもほど性教育が必要だと感じてきました。いのちの大切さから戦争、そして憲法と、性と人権が密接に結び付き、私たちの一人一人の人生や社会を豊かにしてくれていることの学びについて深めます。

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2015年 9月 14日 [月]
平成27年度【公開講座】

第4回 特別支援教育理解研修
もっと知りたい!特別支援教育

日時:平成27年10月16日(金)13:30〜16:45
会場:仙台市教育センター 大研修室,第2〜4研修室
内容:講演及び分科会
<講演>
障害児の性教育〜性は生きるエネルギー,発達の要,そして人権〜
“人間と性”教育研究協議会障害児・者サークル世話人 永野 佑子 氏
<分科会>
☆第1分科会:「小・中・高〜性教育の授業をつくる」
☆第2分科会:「小・中・高〜学校,放課後,家庭での生活の中で」
☆第3分科会:「青年・成人期〜本人と家族・支援者のために」

詳しくはチラシをご覧下さい。

  公開講座のチラシ

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