性教協障害児サークルHP

2017年03月の近況バックナンバー


2017年 3月 16日 [木]
第24回 4月22日(土) 13:30〜16:00
☆場所:調布市文化会館たづくり 102号室
(042-441-6111・京王線調布駅下車広場口出口より徒歩4分)
☆講演:池谷壽夫さん(了徳寺大学教養部教員 社会福祉学博士)
「人間の脆弱性とセクシュアリティ」
哲学・教育哲学の視点からジェンダー・セクシュアリティと教育の問題、とくに男子問題に取り組んでいる池谷さん。津久井やまゆり事件に関しても「私たちは自己責任を負う自立した個人や強い個人なのだろうか。むしろ私たちは存在それ自体のうちに『脆弱性』を深く抱え込んだ『弱い存在』なのではないか」と問いかけます。池谷さんの視点で社会をとらえなおすと、緊張感がとれて安心感がうまれるように思います。私たちの考え方のねっこの部分を共有していきましょう。

主な著書:「セクシュアリティと性教育」(青木書店)・「こんなに違う!世界の性教育」(メディアファクトリー新書)・「男性問題から見る現代日本社会」(はるか書房、星雲社)など

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2017年 3月 15日 [水]
支援者や教員はもちろん当事者や保護者などの思いなど多面的に性教育を考えていきたいと思いますので、ぜひご参加ください。私たちはオファーがあればどこへでも出かけていきます。気軽に声をかけてください。

第24回 4月22日(土) 13:30〜16:00
☆場所:調布市文化会館たづくり 102号室
(042-441-6111・京王線調布駅下車広場口出口より徒歩4分)
☆講演:池谷壽夫さん(了徳寺大学教養部教員 社会福祉学博士)
「人間の脆弱性とセクシュアリティ」
哲学・教育哲学の視点からジェンダー・セクシュアリティと教育の問題、とくに男子問題に取り組んでいる池谷さん。津久井やまゆり事件に関しても「私たちは自己責任を負う自立した個人や強い個人なのだろうか。むしろ私たちは存在それ自体のうちに『脆弱性』を深く抱え込んだ『弱い存在』なのではないか」と問いかけます。池谷さんの視点で社会をとらえなおすと、緊張感がとれて安心感がうまれるように思います。私たちの考え方のねっこの部分を共有していきましょう。
主な著書:「セクシュアリティと性教育」(青木書店)・「こんなに違う!世界の性教育」(メディアファクトリー新書)・「男性問題から見る現代日本社会」(はるか書房、星雲社)など

第25回 5月20日(土) 13:30〜16:00
☆場所:調布市文化会館たづくり 
☆レポーター:下美紗都さん(障がい者福祉サービス事業所カレッジ早稲田)
「カレッジ早稲田で性と生を学ぶ青年たち」
“福祉型専攻科”“学びの作業所”と言われるカレッジ早稲田が2014年に開校、ヘルスケアという授業の一環として、下さんと一緒に、性教協の障害児者サークルの世話人が毎年10時間の授業を受け持ってきました。初めは「プライバシーだから」と表情も硬かった青年たちが、からだのこと、命のこと、障がいのこと、権利のことなどを学ぶ中で、自分や友達を見つめ、豊かに語りだす実践報告です。「学ぶ」ことの意味と実践を考えていきたいと思います。

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

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