性教協障害児サークルHP
人間と性教育研究協議会障害児サークル ”障害”のある人々(障がい児・者)は従来、性的存在と考えられていませんでした。
 しかし、人間が性的存在である限り”障害”のある人々も性的存在であることは当然です。
 ”障害”のある人々の性を人権・共生の視点で考えようと「性教協障がい児・者サークル」は1996年3月、”人間と性” 教育研究協議会(略称性教協)51番目のサークルとして誕生しました。
 私達は、障がい児・者の健やかな発達と幸せな人生を願う多くの父母、教師、職員そして障がい者本人たちとともに実践と研究を重ねて、今年23年目を迎えております。今、ますます障がい児・者の性について関心が高まっております。
 より多くの人に”障害”のある人々のセクシュアリティを考えていただく場になることを期待して、活動紹介、入会のお誘いをいたします。

サークル近況


2021年 8月 25日 [水]
障害児・者サークルの創設者の一人、永野佑子さんをお迎えし、性を人権として捉え、発達を保障する視点から話していただきます。性教育の必要性を感じていても、なかなか踏み出せない方、もっと性教育を学びたいと思っている方には、力強い後押しになると思います。また、講演後の各年代別交流会にはアドバイザーが入り、参加者の方々の日頃の悩み等に応えながら、共に学び合える交流会にしたいと考えています。講演の定員は100名ですが、年代別交流会の定員は50名となっていますので、お早めにお申し込みください。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日 時:2021年11月7日(日) 午後1時30分〜4時30分

【第1部 講演】1:30〜3:05
★演題:「性教育実践 はじめの一歩」
     〜一緒に学び、語り合い、知ることからはじめよう〜
★講師:永野佑子さん
プロフィール:障害児・者サークル前代表、『季刊セクシュアリティ』編集委員。1966年から障害児学級の担任として中学校に勤務し、1986年、学級の子どもたちの性的問題行動をきっかけに性教育を始める。1989年「生きる力を育てる性教育」の実践論文で読売教育賞最優秀賞を受賞。38年間の障害児学級での経験を活かし、退職後は性教育を広めるため全国各地に足を運んでいる。

【第2部 年代別交流会】
・3:10〜4:10
  A 就学前〜小学生  
  B 中学生〜高校生 
  C 成人
・4:10〜4:30
  各交流会報告等

☆参加費:【1,000円】一般
【 500円 】サークル会員・性教協会員・当事者・当事者の家族・学生
振込口座(ゆうちょ銀行) 記号13320 番号15637251 
【他行からは 店名三三八 店番338 普通預金口座番号1563725】
加入者名:障がい児・者の「性」を学ぶ会≪ゆいの会≫
(振り込み手数料はご負担ください。窓口での現金振込は手数料が割高になりますので、ATMをご利用ください。)  

☆定員:講演…100名
☆年代別交流会…50名
☆申し込み方法:Email:yuinokaifukui@gmail.com(ゆいの会

@氏名 Aメールアドレス B都道府県 C所属・職種 D希望の交流会(第2希望まで) E電話番号 F一般・サークル会員・性教協会員・当事者・当事者の家族・学生のいずれか
※メール本文に上記@〜Fをご記入のうえ送信してください。
☆申し込み締め切り:10月31日(日)(ただし、年代別交流会は定員になり次第締め切ります。)

★ご送金の確認後、受付完了メールを送信いたします。
★ご送金後4日以内に受付完了メールが届かない場合は、お手数ですがその旨をメールでご連絡ください。
★ご送金後のキャンセルや当日不参加の場合は返金できませんので、あらかじめご了承ください。
★セミナー2日前までに招待メールを送信しますので、届かない場合は、メールでご連絡ください。
★携帯電話会社などのメールアドレスの場合、Gmailが受信できないことがありますので、設定をご確認ください。

こちらのチラシもご覧下さい。

  障害児・者 性教育セミナーinふくい

主催:障がい児・者の「性」を学ぶ会≪ゆいの会≫
共催:“人間と性”教育研究協議会 障害児・者サークル

2021年 6月 11日 [金]
東京の性教育実践研究会

支援者や教員はもちろん、当事者や保護者の思いなどに寄り添いながら、多面的に包括的に性教育を考えていきます。「性と生」は人間関係の学びの基本です。一緒に語り合いましょう!

第49回 7月 3日(土)午後1:30〜3:30

☆鈴木浩之氏(立正大学社会福祉学部社会福祉学科)

テーマ:子ども虐待の背景と支援について
少年院、児童養護施設、児童相談所と現場で真摯に子どもの事例と向き合い、
その後研究者として活躍なさっている鈴木先生に、虐待と子どもの発達との関連
その背景と支援の在り方などお話しいただき、 学び合います

☆zoom で実施します。
参加を希望される方は、下記に事前申し込みをお願い致します。
URL:https://forms.gle/ohYV2aBR1syvEXnW8
E-mail:tabigeinin20@gmail.com

〇締め切りは7月2日(金)とさせていただきます。
〇やり方等、わからない場合は相談に応じます。お気軽にお声かけください。
今後の実践研について
今年度も ZOOM 開催が基本になりそうです。学び合いたい事例も届いており、できれば月一回開催できればと考えています。みなさまからの要望もお待ちしています。

主催:東京の性教育を進める会
後援:都教組障害児学級部・都障教組
 詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2021年 4月 17日 [土]
テーマ:快がわかる、性器が持てる大切さ〜かっこよくトイレに行こう!〜

講師:前田恵美さん(特別支援学校教員)
   東みすゑさん(放デイ職員)・西谷敬三さん(作業所職員)
 支援学校小学部高学年で、「快」の体験を積み重ねられ、「気持ちいい」「気持ち悪い」が表現できるように取り組んでこられました。その中で「自分の手で性器を持ち、立っておしっこできることはカッコイイ」をテーマに、おしっこ(水)も出てくる下着教材や男性用小便器を手作りし、取り組まれた実践の報告です。性器をさわっていて怒られた経験から、“性器をさわるのはいけないこと”と思い、性器を持って排尿できない子や大人がいます。この実践を放デイや大人の作業所で取り組まれたお二人からも報告があります。
 講演後に、年代別に分かれてグループ交流会をします。ぜひ、ご参加ください。
       
【日時】
 7月4日(日)午後1時30分〜4時30分(入室1時〜)
 講演・質疑応答70分、年代別グループ交流会70分、交流会報告等

【交流会のグループ】
 @小学生 A中学生 B高校生 C成人

【定員】
 50名

【参加費】
 一般 1,000円
 サークル会員・性教協会員・当事者・当事者の家族・学生 500円

【振込口座】
 ゆうちょ銀行
 口座番号 00140−4−314942
 【他行からは:店番号019 口座番号(当座)0314942】
 加入者名 人間と性教育研究協議会障害児サークル
  ※振り込み手数料はご負担お願いします
  ※振り込みが確認できましたら受付完了とします。

【申し込み方法】
 Eメールでお願いします。
 アドレス:seikyokyo_kansai@yahoo.co.jp
 ※以下の、@〜Fをご記入ください
  @名前 A住所(都道府県のみ) B所属・職種 C電話番号 Dメールアドレス E希望交流会(第2希望まで) F一般・サークル会員・性教協会員・当事者・当事者の家族・学生のいずれか
 ※お支払いを確認しましたら、受付完了メールを送付させていただきます。お支払いがない場合は参加できませんのでご注意ください。
 ※参加費をお支払い後のキャンセルや当日不参加の場合は返金できませんので、あらかじめご了承ください。

★前日までに招待メールを送信しますので届かない場合はご連絡ください。(080-3793-0292)
★当日のZoomに関するお問合せは対応できませんのでご了承ください。
★スマホメールの場合、パソコンからのメールが届かないことがありますのでご注意ください。原因として@パソコンからのメールの受信拒否設定をされているAZoom登録時のアドレス間違いB迷惑メールボックスに入っているCメールボックスが一杯等の原因が考えられます。

2021年 3月 16日 [火]
東京の性教育実践研究会

支援者や教員はもちろん、当事者や保護者の思いなどに寄り添いながら、多面的に包括的に性教育を考えていきます。「性と生」は人間関係の学びの基本です。一緒に語り合いましょう!

第48回 3月27日(土)午後1:30〜3:30

☆講師 渡辺大輔さん(埼玉大教員)

今回は、翻訳者のお一人である渡辺大輔さんを講師に「改訂版国際セクシュアリティガイダンス」を学びます。性教育に関心のある方、学びたいと思っている方、おすすめです!
性教育の本来的な意味、包括的セクシュアリティ教育とは何かなど、視野が広がります。
性教育実践の意味を考えるうえで、新しい視点を学び合いたいと思っています。

こちらの参加希望をお知らせください。

☆zoom で実施します。
参加を希望される方は、下記に事前申し込みをお願い致します。
URL: https://forms.gle/ohYV2aBR1syvEXnW8
〇締め切りは3月26日とさせていただきます。
〇やり方等、わからない場合は相談に応じます。お気軽にお声かけください。

主催:東京の性教育を進める会
後援:都教組障害児学級部・都障教組
 詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2020年 12月 5日 [土]
東京の性教育実践研究会

支援者や教員はもちろん、当事者や保護者の思いなど、多面的に性教育を考えていきます。一緒に「性と生」を考え合っていきましょう!

第47回 12月26日(土)午後1:30〜3:30

☆内容:知的障害児学校小学部の実践から学ぶ

 特別支援学校小学部で、長いこと地道に性教育に取り組んでこられている方が登場。実践を通して学び合う企画です。丁寧に考えられた実践であり小学部低学年での課題にも触れていただきます。年末の忙しい時期となりますが、皆さん奮ってご参加ください。

☆zoomで実施します。
参加を希望される方は、下記に事前申し込みをお願い致します。

 URL: https://forms.gle/ohYV2aBR1syvEXnW8 
 E-mail:tabigeinin20@gmail.com
 〇締め切りは、12月25日とさせていただきます。
 〇やり方等、わからない場合は相談に応じます。お気軽にお声かけください。

主催:東京の性教育を進める会
後援:都教組障害児学級部・ 都障教組

 詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2020年 11月 28日 [土]
2021年1月17日、福井で活動している障がい児・者の「性」を学ぶ会《ゆいの会》さんの主催で、オンラインによる支援者のための障害児・者性教育セミナーが開催されます。本サークルも共催し、サークル代表の伊藤が登壇します。詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

2020年 11月 25日 [水]
人間発達と性を語る「第26回障害児・者性教育セミナー」ですが、2021年2月28日(日)10:00〜15:30にオンライン開催をすることになりました。「性教育実践 はじめの一歩〜一緒に学び、語り合い、知ることからはじめよう」というテーマで行います。オンライン開催の利点を活かし、会場開催ではなかなか集まれない遠方の方もこの機会にご参加いただければ嬉しいです。
詳しくは、下のチラシやサークル公式Facebookページ(https://www.facebook.com/shogaijisha.seikyokyo)をご覧ください。
参加申し込みはPeatixからとなります。午後の分科会は定員が限られていますので、お早めにお申し込みをお願いします。Peatixの申し込みページはhttps://seikyouiku2021.peatix.comです。

2020年 10月 26日 [月]
東京の性教育実践研究会

支援者や教員はもちろん、当事者や保護者の思いなど、多面的に性教育を考えていきます。一緒に「性と生」を考え合っていきましょう!

第46回11月 7日(土)13:30〜15:30

☆内容:コロナ感染広がりの中で
  ―肢体不自由学校で子どもたち・保護者たち・支援者たちは―

 新型コロナは、世界中すべての人間に恐怖をもたらせました。だからこそ同時に改めて様々なことを振り返り考え続けていくことが重要なのだと思わされました。
私たちが続けてきた性教育実践研も、再開します!
 今回は、このコロナ禍の中での肢体不自由校の実践を報告してもらいます。
 「障害児・者と性」の課題を現場の実践から学び合い、今の社会状況との中で意味や価値を考え合える時間にできればと考えています。

☆今回は初めてZOOMでの実践研とします。
 参加を希望される方は、下記に事前申し込みをお願い致します。
 URL: https://forms.gle/ohYV2aBR1syvEXnW8 
 E-mail:tabigeinin20@gmail.com
 〇締め切りは、11月5日とさせていただきます。
 〇やり方等、わからない場合は相談に応じます。お気軽にお声かけください。
 〇当日の発信会場は、「MoreTime ねりま」をお借りする予定です。

主催:東京の性教育を進める会
後援:都教組障害児学級部・ 都障教組

 詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

Copyright ©  性教協障害児サークル All Rights Reserved