性教協障害児サークルHP
人間と性教育研究協議会障害児サークル ”障害”のある人々(障がい児・者)は従来、性的存在と考えられていませんでした。
 しかし、人間が性的存在である限り”障害”のある人々も性的存在であることは当然です。
 ”障害”のある人々の性を人権・共生の視点で考えようと「性教協障がい児・者サークル」は1996年3月、”人間と性” 教育研究協議会(略称性教協)51番目のサークルとして誕生しました。
 私達は、障がい児・者の健やかな発達と幸せな人生を願う多くの父母、教師、職員そして障がい者本人たちとともに実践と研究を重ねて、今年23年目を迎えております。今、ますます障がい児・者の性について関心が高まっております。
 より多くの人に”障害”のある人々のセクシュアリティを考えていただく場になることを期待して、活動紹介、入会のお誘いをいたします。

サークル近況


2019年 5月 14日 [火]
障害のある人の性と生の教育と支援

〜実践を国際セクシャリティ教育ガイダンスに照らして検討する〜

 性教育を行っていく際には、私たち自身のセクシュアリティが問われます。性の楽しみを味わうのは人間としての権利です。 そして、性教育とはどうしたら障害のある人たちに結婚や豊かな人生を保障できるかと、私たちに考えさせる教育です。 2018年に「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」が改訂されました。 
 今回はこの「ガイダンス」の内容を学ぶとともに、それに沿った実践を元に、「包括的セクシュアリティ教育」とはどういったものかを、みなさんとともに学ぶ機会にしていきたいと思います。
児嶋芳郎

日時:2019年7月7日(日) 10:00〜16:00 (予定)

午前の部
【講演】児嶋 芳郎 先生
    (立正大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授)

テーマ
『障害のある人への性教育、はじめの一歩
       〜実践構築のための基礎理論』

午後の部
【分科会】ライフステージ別での
      実践と意見交換・季刊セクシュアリティ90号で学ぶ
 (1)幼児期から思春期前期(小学校中学年まで)
 (2)思春期(小学校高学年と中学校)
 (3)青年期(高等部)
 (4)青年・成人期(学校卒業後) 

会場:HSB 鐵砲洲ビル会議室

 詳しくは  こちらのチラシ
 または こちらのHP(HPから申し込むこともできます) をご覧ください。

2019年 5月 13日 [月]
障害のある人たちの包括的セクシュアリティ教育

新時代の障害児・者の性教育実践を築こう!

まだまだ障害のある方々へのセクシュアリティ(性と生)の教育や支援は発展途上の段階です。「障害者権利条約」や「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」をよりどころに、ゆたかな実践を積み重ねていく必要があります。本誌には、そのための基礎的かつ最新の理論をまとめた論文や報告、そして、多種多様な実践事例が豊富に掲載されています。よりゆたかな実践を築くためのヒントとして、ぜひ、ご活用ください。 

伊藤修毅(日本福祉大学教員、本誌編集委員)

詳しくはこちらをご覧下さい。

2019年 4月 24日 [水]
東京の性教育実践研究会

支援者や教員はもちろん、当事者や保護者の思いなど、多面的に性教育を考えていきます。一緒に「性と生」を考え合っていきましょう!

第41 回 5 月18 日(土) 13 時〜16 時半
☆会場: エデュカス6階 A 会議室
☆内容: 「性教育始めました!」―小学校支援学級の取り組み
☆報告: 小学校支援学級教員
今年の性教協夏のセミナーに出されるレポートを基に、交流し検討します。
「きらきらタイム」と命名された性教育の時間。子どもたちの瞳も声も、キラキラしていきます。その中で教員集団も、学んでいきます。子どもも大人も変わっていく・・・そんな性教育実践。

第42 回 6 月8日(土) 午前10時〜12時
☆会場: エデュカス6階 A 会議室
☆内容:「セクシュアリティ」90号(障害児者特集)を読み解く
国際セクシュアリティガイダンスを学びながら、実践を考えていきます。

主催:東京の性教育を進める会
後援:都教組障害児学級部・ 都障教組

 詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2019年 4月 23日 [火]
夏の障害児・者性教育セミナーin堺
「結婚推進室『ぶ〜け』の取り組み」
  〜ステキな大人って?〜

☆ 講 師 :松村 真美さん
(社会福祉法人南高愛隣会 結婚推進室「ぶ〜け」統括部長)
       
☆ 日 時 :7月7日(日)午後1時30分〜4時30分 (受付1時〜)
     講演85分、質疑応答、年代別グループ討議等
        
☆ 場 所 :堺市総合福祉会館 5階 大研修室

☆ 定 員 :100名

☆ 会 費 :一般【1,000円】
       サークル会員、性教協会員保護者・当事者・学生【500円】

☆申込みは不要です。問い合わせ先は↓
E-mail: seikyokyo_kansai@yahoo.co.jp (千住) 
    

 長崎にある社会福祉法人「南高愛隣会」では、「ふつうの場所で愛する人とのくらし」を実現するために結婚推進室「ぶ〜け」を2003年に作りました。現在は、独立した事業になっていますが、知的障がいのある人たちへの出会いの場、婚活パーティの主催、スキルアップ講座、からだ探検隊(性教育)、夫婦・パートナー生活の支援、子育てサポート等を行っています。障害者権利条約では、第23条で障がいのある人の家庭をもつ権利、子どもをもつ権利、性教育を受ける権利が認められています。それが結婚推進室という形で行われているのは長崎だけです。障がいのある人たちの恋愛や結婚へのハードルはまだまだ高いです。いろいろとお話をお伺いして、学びたいと思います。ぜひ、ご参加、よろしくお願いします。
(教材、絵本、本等の展示も行います) 
主催:“人間と性”教育研究協議会 障害児・者サークル

詳しくはチラシをご覧下さい。

夏の障害児・者性教育セミナーin堺のチラシ

2019年 2月 11日 [月]
★第39回2月23日(土)

☆会場:エデュカス5階A会議室
☆内容:「性教育旅芸人の取り組みを振り返る」
☆報告:任海園子さん
2011年から続けてきた「旅芸人」の取り組みの報告をしていただき、意見交換と検討をします。この検討をもとに全障研の発達保障研究会に報告する予定です。
なお、学習会終了後に昼食会を近くで行いますので、こちらもぜひご参加ください。


★第40回3月23日(土)〜24(日)

☆第27回全障研発達保障研究会
☆会場: 日本福祉大学名古屋キャンパス(北館)

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2019年 1月 24日 [木]
★第38回1月27日(日)

☆第68次東京教育研究会東京教研
☆会場:板橋区立成増小学校
  東武東上線「成増駅」南口から徒歩5分
  東京メトロ「地下鉄成増駅」4番口から徒歩3分
  
◆全体会 10:00〜12:00
講演「ASD 当事者から見た特別支援教育のギモンと期待」
  講師:片岡 聡さん
全体講演は、医薬の専門家であり ASD 当事者でもある片岡さんの講演です。
ASD児の行動、投薬、人生、仕事、性などについて、ご自身の体験を交えてお話して頂きます。
◆性と生の分科会 13:00〜16:30
レポート:
@支援学級の実践「性教育始めました〈子どもたちにキラキラ輝く人生〉を」
A支援学校の実践「生活の場面での性教育」
  共同研究者:日暮かをるさん

☆主催:第 68 次東京教研実行委員会
都教組・都障教組・東京私協連・東京教研東部地域実行委員会
問い合わせ先:(都教組)03−3230−3891
       (都障教組) 03−3230−1565

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

2019年 1月 22日 [火]
「第24回 障害児・者性教育セミナーin堺」は無事終了しました。
たくさんのみなさまのご参加、ありがとうございました。
来年は東京での開催となります。
また来年お会いしましょう!

2018年 12月 11日 [火]
第37回 12月18日(土)  18:30〜20:30
★会場:エデュカス5階A会議室
    東京メトロ有楽町麹町駅5番出口徒歩2分
    JR市ヶ谷or四谷徒歩7分  日テレ斜め向かい地学会館裏
★講師:黒澤いつきさん
 「あすわか(明日の自由を守る若手弁護士の会)」の共同代表のお一人です。
 「あすわか」は自民党が提案している「日本国憲法改正草案」の内容と、その危うさを広く国民に知らせるための活動に取り組んでいます。
★内容:「憲法9条・24条を学ぼう」
 今回は、憲法9条、24条を中心にお話しいただきます。
 性を学ぶ上でも、平和、家族、個人の尊厳や自由など大事なテーマであり、お話を聞きながらみんなで語り合いたいと思います。
 なおこの日は平日のですので、一緒に食事などしながらゆったりとした学習ができればと考えています。お弁当(1000 円くらい)の用意をしますので、参加希望の方は連絡をお願いします。もちろん持参もありです。

第38 回1月27日(日)10:00〜16:30
☆東京教研性教育小分科会
☆会場:板橋区立成増小学校

詳しくはチラシをご覧下さい。

  東京の性教育実践研究会のチラシ

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