性教協障害児サークルHP

2019年05月の近況バックナンバー


2019年 5月 14日 [火]
障害のある人の性と生の教育と支援

〜実践を国際セクシャリティ教育ガイダンスに照らして検討する〜

 性教育を行っていく際には、私たち自身のセクシュアリティが問われます。性の楽しみを味わうのは人間としての権利です。 そして、性教育とはどうしたら障害のある人たちに結婚や豊かな人生を保障できるかと、私たちに考えさせる教育です。 2018年に「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」が改訂されました。 
 今回はこの「ガイダンス」の内容を学ぶとともに、それに沿った実践を元に、「包括的セクシュアリティ教育」とはどういったものかを、みなさんとともに学ぶ機会にしていきたいと思います。
児嶋芳郎

日時:2019年7月7日(日) 10:00〜16:00 (予定)

午前の部
【講演】児嶋 芳郎 先生
    (立正大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授)

テーマ
『障害のある人への性教育、はじめの一歩
       〜実践構築のための基礎理論』

午後の部
【分科会】ライフステージ別での
      実践と意見交換・季刊セクシュアリティ90号で学ぶ
 (1)幼児期から思春期前期(小学校中学年まで)
 (2)思春期(小学校高学年と中学校)
 (3)青年期(高等部)
 (4)青年・成人期(学校卒業後) 

会場:HSB 鐵砲洲ビル会議室

 詳しくは  こちらのチラシ
 または こちらのHP(HPから申し込むこともできます) をご覧ください。

2019年 5月 13日 [月]
障害のある人たちの包括的セクシュアリティ教育

新時代の障害児・者の性教育実践を築こう!

まだまだ障害のある方々へのセクシュアリティ(性と生)の教育や支援は発展途上の段階です。「障害者権利条約」や「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」をよりどころに、ゆたかな実践を積み重ねていく必要があります。本誌には、そのための基礎的かつ最新の理論をまとめた論文や報告、そして、多種多様な実践事例が豊富に掲載されています。よりゆたかな実践を築くためのヒントとして、ぜひ、ご活用ください。 

伊藤修毅(日本福祉大学教員、本誌編集委員)

詳しくはこちらをご覧下さい。

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